下の子の慣らし保育が始まって数日経ちました。
うちの子は去り際はクール。しかし私がいなくなって数分経つとギャン泣きが始まるようです。

今朝は玄関のところで奥の部屋から泣き声が聞こえてきました。

上の子が「○○くん泣
いてるよ」と言ったときに、思わず「ああかわいそうにね」という言葉が出てしまいました。

「かわいそう」という言葉は使わないようにしていたのに。

泣いているわが子の泣き声に背中を向け、胸が引き裂かれるような思いを殺して足早にその場を離れました。
預けている間も今頃どうしているだろう、泣いていないかな、と考え始めると気になって仕方なくなります。

お迎えに行くと先生に抱っこされていた息子、私の顔を見たら泣き出しました。
昨日はずっと泣いていたそうですが、今日はニコニコ笑っておもちゃで遊ぶことができたそうです。ご飯もしっかり食べられました。

特に初めてのお子さんを預けてこの春から仕事復帰するお母さん、
「我が子にこんな思いまでさせて仕事をする」ことに罪悪感を感じてしまうこともあるかもしれません。
周囲の悪気のない言葉に気持ちが揺らぎ、責められているように感じて自信が揺らぐこともあるでしょう。

親しくしているママ友たちも、ここ数日で一斉に慣らし保育が始まり、悩んだり不安に感じたり、葛藤しながら一日一日を過ごしている様子がLINEグループのやりとりから伝わってきます。

世の中のお母さんは多かれ少なかれみんなそんな気持ちと戦いながら、後ろ髪を引かれつつ仕事に向かっているのだと思います。

いつの日が自分の環境を理解し、たくさんのお友達と先生からたくさんの刺激を受け、楽しい環境で過ごしてくれると信じています。

保育園に子供を預けるにあたって、私が心がけていることをお伝えします。

  • 子供に「ごめんね」と言わない
    上の子の保育園の園長先生に言われました。謝られると、自分はかわいそうなんだと思ってしまうそうです(赤ちゃんも一緒です)。一緒にいてあげられない罪悪感からついつい言ってしまいがちですが、「(待っていてくれて)ありがとう」と伝えるようにしています。
  • 子供に「頑張ってね」と言わない
    慣れない環境に戸惑いながら、子供なりに十分がんばっていると思います。がんばってとは言わないけど、お迎えのときは「よくがんばったね」と言ってたくさん褒めています。朝は「保育園は楽しいところだよ、お友達や先生とたくさん遊んで来てね」と伝えるようにしています。
  • 子供を信じる
    子供を心配しすぎる=子供を信じてないことになるのかもしれません。心配かもしれないけど子供の適応力を信じて、考えすぎず離れている間は仕事に集中することも大切だと思います。
    もちろん気になることがあれば些細なことでも先生に報告・相談しています。
  • 無理をしない
    疲れて精神的に余裕がなくなってくると、子供にしわ寄せが行くので、疲れたな、余裕がないな、と自分で感じるときは家事はお休み。ご飯もできあいなどにして楽をするようにしています。自分の体調が悪いときなどはお風呂に入れることも負担になりますので、「まあ1日くらい入らなくても平気」と割り切るようにしています。

ランキングに参加しています。
ポチしていただけると嬉しいです♡
にほんブログ村 子育てブログ 保活・待機児童へ
にほんブログ村